わたしのいじめ体験談。

実際のの証拠写真

            

いじめ。なくなってほしいですが、きっとこのいじめはなくならないものなのでしょうか。

テレビをつけると、ほんとうにいじめのニュースが多く、いじめが発覚し、大きく取り上げられたときは、いじめにあっていた被害者が『自殺』をし、もう取り返しの付かなくなってしまったときのような気がします。

いつもテレビでニュースを見るたびに、心が締め付けられるのと同時に、子どものころのわたしの嫌な体験のことが蘇ってきます。わたしは中学3年生のときにいじめにあいました。このわたしも一瞬は、毎日嫌な思いをするくらいなら、死んだほうが楽かなと思い、家の二階の窓から外を見下ろしたことがあったのを今でも鮮明に覚えています。わたしはいつも仲良くしていた、7.8名の女友だちの仲間からある日突然、無視され、仲間はずれにされました。理由は…今でもわかっていません。

ねえ。と声をかけても、無視。わたしが近づくと、去っていく仲間たち。ごはんを食べるときは、わたしをバイ菌扱いにし、机を離され、会話に入れてもらえず、ひとりぼっち。もう学校が怖くて、ほんとうに行くのが嫌でしたが、両親に知られまいと、必死に明るく振る舞い、喉を通らなかったごはんを帰り道に捨てて帰ったり…ほんとうに辛い経験をしました。

でもそんないじめにあっていたこと、両親は気づいていました。そんな両親はわたしに知られないようにと学校に出向き、先生に話をしてくれていたみたいです。そんなある日、父親から一通の手紙をもらいました。内容は家族はみんなわたしの応援団だと書かれていて、涙が止まらなくなりました。わたしはその言葉に支えられ、いじめに耐え、今はとっても明るく、友人に囲まれ楽しい毎日を過ごしています。いじめは一生続かない‼︎

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